こんにちは!

九州も日中の最高気温が30度を下回ったりと、すごく過ごしやすくなりましたね^^

(また台風が来そうなのが億劫ですが….

 

そんな9月ですが、フラット35の金利が少し上がりました。

そこでそういえば1年間でどれくらい変化があったのだろうと考え、

調べてみましたので、ご報告致します!

 

家づくりを漠然と考え始め、色んな金利を調べた時に

「今って低金利なんだな~」というイメージがついている方が非常に多いと思います。

 

事実、過去の金利を見てみると非常に低水準です。

 

数十年前は今より5倍以上金利が高かった時代もあったようで..

 

 

さてそれではまず、H30.9月のフラット35金利を見ていきましょう!

H30.9月35年固定

9割以下 年1.39%

 

数字だけで見るとまだまだ低金利ですが、実は先月よりも0.05%上昇しています。

 

そして昨年度はと言うと..

H29.9月35年固定

9割以下 年1.08%

 

!!なんと1年間で0.31%も上がっております。

 

これがどれくらい支払額に影響するかというと

 

3500万円借入の想定

1.08%(H29.9月)の場合

 

月々の支払 100,111円  総支払額 42,046,620円

これでも総支払額を見ると借入額よりも700万以上高いことが分かります。

 

では

 

3500万円借入の想定

1.39%(H30.9月)の場合

 

月々の支払 105,289円  総支払額 44,221,380円

 

なんと月々の支払いが4,000円も上がっており、総支払額にすると200万円以上も上がっています

これを微々たるものと捉える方はなかなかいらっしゃらないかと思います。

 

そしてこの金利はこれからも上がっていく可能性が大です。

 

なぜなら日本政治が物価(金利)の上昇を目指しており、

世界金利も影響する中、すでにアメリカの金利も上昇しているからです。

 

 

なんだか難しい話になってきましたが、

建てるタイミングが違うだけで200万円も支払額が

上がっているなんて…

 

家づくりを考えられて実際に建てられた方は、

最初の検討時期から早くて1年、もちろん数年かけて

家づくりを終えられた方も多くいらっしゃいます。

 

 

私たちは全てのお客様に初めに資金のお話をしています。

その理由が人生で一大イベントの家づくりの途中でお金の悩みで、

楽しくない家づくりにして欲しくないからです。

 

最初に解決してしまえば、あとは楽しく間取りやインテリアを考えていけますからね!!

 

家づくりを今検討中の方、最初にご自身の「資金」をしっかり把握されることを

ぜっっっったいにオススメ致します!

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