こんにちは。

昨日のメンテナンス作業で早速日焼けした上田です。

夏頃にはもう黒々としていることでしょう、笑

 

本日は「今選ばれている住宅ローン金利タイプは?」ということで、

国土交通省が発表している、住宅ローンの金利タイプの割合について

お話していこうと思います。

 

以下SUUMOジャーナル情報引用

 

※「平成29年度民間住宅ローンの実態に関する調査」(国土交通省)より

 

こちらが年度ごとの住宅ローンに対する、

金利タイプの選択割合です。

まずはSUUMOさんの見解を見ていきましょう。

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Q.【フラット35】の割合が伸びているようだね
A.民間の全期間固定型も比率がアップしたぞ

スマイカ:「変動金利型も相変わらず50%を超えているよ」
ジュータコ:「超低金利の変動金利型は人気が根強いようじゃ」
スマイカ:「金利優遇キャンペーンを打つ金融機関も増えて、0.6%前後で借りられるケースも多くなっているね」
ジュータコ:「じゃが変動金利は半年ごとに金利が見直され、5年後には毎月返済額が最大で1.25倍までアップするリスクもある」
スマイカ:「金利上昇リスクが不安な人が【フラット35】などを選ぶんだね

Q.固定期間選択型は比率が下がっているね
A.固定期間10年超を選ぶ人は増えたぞ

スマイカ:「固定期間選択型のなかでは10年固定が50%近くを占めるけど、10年超固定は前年度の3.0%から23.3%に伸びたそうだね」
ジュータコ:「固定期間が10年未満のタイプは減っているから、やはり金利上昇リスクを心配しているのじゃろう」
スマイカ:「金利はいつ上がるの?」
ジュータコ:「日銀は金融緩和政策を変えるつもりがなさそうだから、当面は低金利が続くじゃろう。ただし政治経済の情勢には注意が必要じゃ」

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ということです。

全くもって同意見です(笑

 

というのも、金利というのは未来でどのように変化していくのか。

これはもはや、その道のプロどころか、現首相でも断言出来ることではないでしょう。

世界情勢や、災害、その他予測できないことに大きく左右される可能性があるからです。

 

それでは一体何を基準にして、上のグラフのような選択率になっているのでしょうか?

まず金利タイプの確定的な違いとして

 

全期間固定:完済までの返済額が全期間固定(初期適用金利は変動より高い)

変動型:半年ごとの金利見直し、毎年1.25倍の返済額UPのリスク(初期適用金利は固定より低い

 

金利を選択できるタイミングである情報としてはこれだけです。

 

この記事を今読まれて、それだけのリスクがあるのならば固定型がいいな・・と

思う方は非常に多いかと思います。

 

ではなぜこれほどまでに変動型を選ばれる方が多いのでしょうか?

答えとして

 

・フラット35(全期間固定)より審査が緩い

・多くの銀行・建築会社が勧めている

※初期適用金利が安いので、銀行はより多くのお金を貸すことが出来、

建築会社は建設費に回せる資金が増えるので収益が増える為

・そもそもそこまで金利タイプを問題視していない

 

 

上記のようなことが当てはまるのではないかと思います。

そしていざ、契約後プランを決めていくところで、

変動金利でないと予算が足りず仕方なしに変動金利にされるケースも多くあります。

 

たしかに、変動金利は安いですしトータル返済額で安くなるかもしれません。

 

ですがリスクと背中合わせのお買い物をお施主様にお願いするのです。

 

 

私たちは、快適な空間で豊かな人生を送ってもらうために、お家を建ててほしいと思っています。

ですので、この低金利であとは金利上昇を待つだけの今の時代、

想家工房おすすめするのは、全期間固定型一択です。

 

その理由は

最終的に安く済む金利は分かりませんが、

ずっと安心して計画的な生活が出来る、唯一の金利タイプだからです。

 

 

 

 

 

 

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