こんにちは!

 

本日は小郡で建築している物件の、

気密測定を行いましたのでその報告を行います!

 

気密測定とは・・住宅の「隙間の大きさ」を測定する検査です。

「隙間の大きさ」=「C値」として現れます。

 

この隙間(C値)が大きいと、どれだけ良い断熱材等を入れてたとしても

その性能をフルに発揮できませんので、住宅性能を向上させる上で

とても重要なものです。

 

 

このような、なかなかに大きな機械を使って計測をします。

 

そして結果は・・総相当隙間面積=75㎝㎡!!

・・・良いのか悪いのか分からないですよね(笑

 

上の数字は、家の隙間を合計した数字です。

その数字から延床面積を割ることによって、

C値が導き出されます。

 

ちなみにC値の指標として・・

気密住宅=C値5.0以下

高気密住宅=C値2.0以下

業界ハイレベル=C値1.以下となります。

 

さて・・小郡一戸建ての延べ床面積は

102.23㎡ですので、

75(隙間面積)÷102.23(延床面積)=C値0.73!!

 

となりました!

今回もしっかりC値1以下を出すことが出来たので見事検査クリアです!

 

これからも現場の情報をお伝えしていきます^^

 

 

 

 

 

 

 

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