こんばんは!

 

この時期になるとみかんが食べたくなる現場監督の古賀です!

 

今日は昨日のブログでもお話したフェンスの板を貼ってきました!

まずは、フェンスの柱の間隔の寸法を測っていきます。

全部の寸法を測り終えたら、寸法に合わせて木材を電動丸ノコで切っていきます。

 

 

木材を切り終えたら、木材の小口を塗料で再度塗っていきます。

塗り終えたら、木材をフェンスの柱につけていきます。

 

 

今回はこのようなビスを使って柱につけていきます。

このビスは先がドリルのような穴をあけれる仕様になっておりますので、アルミの柱にも直接ビスを打つことができます。

 

 

今回の場合は高い擁壁の上での作業でしたので、先に木材にビスを入れておいた方がとても作業がしやすいです。

 

 

板と板の間の間隔は、とりたい間隔の寸法のパッキン材を用意しておくととても便利です。

 

 

このようにビスを止めればしっかり間隔がとれております。

 

 

一面出来上がりの状態になりました。

あとは同じ作業を繰り返していきます。

 

 

完成後の写真になります。

とてもかわいらしいフェンスになりましたね!

 

今日は風が強く寒い気候でしたが、作業している最中は全然寒くありませんでした(笑)

 

今年の現場監督のブログは今回で最後ですので、また来年お会い致しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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