こんばんは!

最近寒くなって、ヒートテックが手放せない現場監督の古賀です!

 

今回は基山モデル住宅で階段手摺を弊社の人間達でつけてきました。

ちなみに手摺をつける前はこのような状態でした。

 

 

この状態から工場で作成したスチールの手摺をつけていきます。

 

まずは、手摺を取り付ける位置にしるしをつけていきます。

 

 

 

このように粘着力の弱いマスキングテープをつけて位置決めをします。

粘着力の強いテープを使ってしまうと床の表面が剥がれてしまいます。

 

そして、テープに合わせて手摺を置いていきます。

 

位置を合わせたらビスで固定していきます。

 

ビスで固定している際に少しづつずれていきますので、水平器という

水平かどうかわかる道具で水平を確認していきます。

 

固定した後の階段はこうなりました。

 

 

とてもおしゃれでかっこよくなりましたね!

 

※今日のポイント

手摺をつける前に粘着力の弱いテープで位置を確認していきます。

テープを貼り終えたら、テープに合わせて手摺を置いていきます。

あとは水平を確かめながらビスで固定していきます。

 

今回使った道具ですが、

・インパクトドライバー×2(ビスが入りやすいように穴をあける用とビスを締める用

取替ができるので、インパクトドライバーは1つでも大丈夫です)

・粘着力の弱いテープ

・水平器

・手摺専用のビス

になります。

 

少ない道具でこんな立派な手摺ができちゃいます!

今日の現場監督ブログはここまでです!

また来週お会いしましょう!

 

 

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