お久しぶりです。

 

今回は吹付断熱工事がどのように行われているのか、お伝えしたいと思います。

 

先ずは、吹き付ける部分以外はこのように養生をしていきます。

なぜこのように養生するかと言いますと、この断熱材は一回つくときれいに取ることが

難しいからです。床についたりしたら床が汚れちゃいますね。

窓のなども断熱材が一切つかないように養生していきます。

先ほどから写真に写っておりましたこのガムテープはどのような役目をするかと言いますと、

この断熱材は最初、液体の状態で吹き付けるので、液体が隙間に入って外に飛び出さないように

隙間にガムテープを貼っているのです。

養生などの準備が終わりましたら、断熱材を吹き付けていきます。

写真の通り、右が液体の状態で左が液体が膨れた状態になります。

液体を吹きかけた数秒後に膨らんで写真の通りになります。

表面はごつごつして堅いですが、表面を削ると中はすごく柔らかいのです。

この断熱材は粘着性がすごいので、地震で家が揺れても柱からはがれることは少ないのです。

 

今回は写真だけでしたので、どのくらいのスピードで膨れるのかなどわかりにくいかと思いますので、

気になる方はぜひ動画などで見て頂けたらと思います。

弊社の方でもこの断熱材のサンプルや動画を取っておりますので、ぜひ弊社の方にもお越し下さい。

 

 

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