こんばんは!

今日は昨日のブログのアンペアの補足をしていきたいと思います。

 

 

このように、漏電遮断器に50Aと書かれているからといって契約アンペア数が50Aになっているわけではございません!

これは、この分電盤がどれくらいアンペア数まで使えるかという数字なのです。

50Aと書いてあるので、50Aまでしか使えないということではございません。

 

 

写真の右側にスイッチが複数あると思いますが、これは配線用遮断器といいます。

配線用遮断器が上下に分かれていると思いますが、上下ともに合計50Aづつ使えますので、

この分電盤は合計で100A使えるということになります。

つまり、100Aまで契約することができるのです。

自分の家がどれくらいのアンペア数になっているのかは知りたい方は、電力会社さんに聞いてみてください。

 

ちなみに、電気屋さんがアンペア数を調べる道具を持たれていたので、

その場で、暖房器具をつけたらどのくらいアンペア数が上がるのか見ることができました。

写真では7Aとなっていますが、これは暖房器具をつける前でこの後にエアコンを2台つけたら

23Aまで跳ね上がりました。

たかがエアコン2台つけるだけで、約3倍以上も上がるなんて思いもしませんでした。

前のブログでも言いましたが、暖房器具を同時につけるのはやめた方がいいですね(-_-;)

 

それではまた次回!

 

 

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