住宅金融支援機構は、現在実施している【フラット35】Sの金利引下げ幅の拡大について、平成28年1月29日の申込受付分をもって終了すると発表しました。

フラット35Sとは

フラット35 AとB

では、この金利引き下げがある場合とない場合で、総返済額にどれだけ違いが出てくるのか試算例をご覧ください。

フラット拡充終了

〖試算例〗借入額3,000万円(融資率9割以下)借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.55%※の場合

※平成27年12月において返済期間が21年以上35年以下、融資率が9割以下の場合で取扱金融機関が提供する最も多い【フラット35】の金利

最大で、約87万円の差が出ます!

 

この優遇措置が、もうすぐなくなります!

 

申込み状況によっては早く終了することも・・・

平成22年度補正予算で同様の優遇措置が取られた際には、申込みが増加し、予定より3ヶ月早く受付を終了した例もあります。

国としても需要を十分見込んで、予算編成をしているはずですが、早期終了の可能性があることは気に留めておく必要があります。

 

もっと詳しい話をお聞きになりたい方は、想家工房までご連絡ください。

フリーコール:0800-888-9988

ホームページからのお問い合わせは、コチラ