最近良く耳にします『Low-Eガラス』とは、                                                               どんなものかご存知ですか?

Low-Eとは、Low Emissivityの略で                                 「低放射」という意味です。                                                 ガラスの表面に薄い金属膜をコーティング                                       して、太陽の熱をカットしたり、室内の熱が外へ逃げないように                       したりするガラスです。

では、窓からどの位の熱が入ってきて、逃げていくのでしょうか?

結構窓から熱が入ってきて、逃げていくんですね~(☆。☆)

それを、少なく抑える為にLow-Eガラスを使われることが多くなってききました。

Low-Eガラスには「断熱タイプ」「遮熱タイプ」の2種類があるんですよ!                                                               そして、この2種類の選び方が重要になってきます!d(゚-^*) ♪      

この選び方を間違うと、逆に暑くなったり寒くなったりしますよ~

ここまでは、あくまでもLow-Eガラス自体についての話でした。

しかし、窓は家に付いているものです。                                                                         日差しをを抑えたいから遮熱タイプのLow-Eガラスを取り付け                                                           たとします。                                                        確かに夏の暑い季節、日差しを抑えてくれて涼しく過ごせるで                                  しょう。                                                                                    しかし、冬の貴重な日差しも抑えてしまい、余計に暖房費が                                                        かかるって事に・・・ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン     

Low-Eガラスを取り付けたらよいというわけでは                                       ないのです。                                                                     

Low-Eガラスは確かに、断熱・遮熱に優れているガラスです。                                   が、でもなんでもそうですがメリット・デメリットがあります。                                        デメリットは、透明性にかける(製品にもよります)・値段が高い等                                               があります。

Low-Eガラスを使わなくても、窓からの熱を抑えたり出来るん                                       ですよ!(^ー゚)ノ

軒を長くして夏の日差しを押さえ、冬は太陽の位置が低くなるので日差しが入りやすくする。また、落葉樹を植えておくと、夏は日差しを遮り、冬は葉が落ちて日差しが入りやすくなりますよ。  

家づくりは、自然の光・風の流れ、間取り、窓の位置・大きさ等を考えて行いたいですね~

これを「パッシブハウス」といいます。

想家工房+は自然にやさしく、お財布にやさしい                                       「パッシブハウス」を目指しています!