大野城市若草の新築物件で【中間検査】を受けました!

建物を建築する際、大きく分けて工事中の途中経過を見る「中間検査」と、

工事完了後の「完了検査」を受ける必要があります。

 

どちらの検査も、国や保健機関の基準をクリア出来ているかを、

外部に依頼して行います。

 

今回受けた「中間検査」は、工事完了後では確認することが出来ない、

建物の「中」の状況を検査する為、この検査に合格しないと、工事を進めることが出来ません。

 

 

建物の構造を支える構造金物も大きな検査項目の中の一つです。

しっかりと決められた位置に付いているか確認していきます。

 

そして今回の物件もバッチリ合格です♪

 

このまま工事完了までスムーズに進めていきたいものです。

 

 

少し話は逸れるのですが金物の話をさせていただいたので、

下の金物についても触れておきます。

 

 

上の写真の金物、「火打ち金物」と呼ばれるもので、

もともとは、下の写真のように木材で繋がれていました。

 

 

今はどちらの方法でも施工が行われているのですが、

いろんな施工方法があるのはこの業界にいて面白いなーと思うところです。

 

建築業界の進化はスピードが速く、

日に日に新しい情報が増えていきます。

 

その情報を細かく掴んでいくことはとても難しいことですが、

その時建てた家が未来の基準でも通用するかはその時にならないとわかりません。

 

今できる最高の家を建てる為にもこれからも勉強していきます!