福岡県大野城市若草 新築工事の土台敷きがありました。

このように基礎の上に乗っているのが土台になります。

土台は柱の下にあって,柱から伝えられる荷重を基礎に伝える役割を

果たす横材になります。

次に手前に見える細い木材は根太と呼ばれています。

根太は住宅の床をはるために必要となる下地です。

鉄のような棒で支えられている木材は大引きと呼ばれており、

大引きとは、1階の床組の重要な部材で、根太を支え、大引きの端は

土台に止められています。

ちなみに、大引きを支えている鉄の棒は鋼製束と呼ばれています。

在来工法の場合、根太は大引きの上に垂直方向に張られています。

最後に土台に開いているこの穴は柱を入れるための穴です。

大工さんが3mもある柱を持ち、この穴の中に入れて上から木槌で

叩いて固定します。

どのようになるのかは上棟式の日にまたお伝えします。

お楽しみに!