屋根の形と同様に、屋根材も様々な種類があります。

常に雨風を受け、直射日光にさらされている屋根。                                           耐久性・耐水性に強いものが良いですが、さらに遮音性・                                     断熱性にも強いものが良いです。(*^-^)

また、重さも重要です。重たいと家に負担がかかり地震の時                                               不安ですし、軽ければいいかというと、軽いと台風の時などに                                         飛ばされる恐れが・・・                                                             メンテナンスの事も重要ですし、難しい・・・p(・・,*)  

そこで、屋根材のことを少し調べてみました。                                           屋根材は大きく分けると、「瓦」・「スレート」・「金属」の3種類が                                         あります。                                                                   それぞれの特徴をまとめてみました!

 一般的に粘土を成形して焼き上げたもの。                                                  昔から多くの住宅で使われていて、和瓦・平板・洋瓦など色々な                                          種類があります。                                                              和風・洋風どんな家でも合わせれます。

スレートとは粘板岩を薄い板状にしたもの。                                              天然スレート・無石綿スレート・コンクリート系スレートなどがあり                                   ます。                                                                    今は、セメントに繊維材料を混ぜた「化粧スレート」が主流です。

ガルバリウム・ステンレス・トタンなどの金属の板で出来ている。

屋根材も、屋根の形と同様に土地にあわせて選んで下さいね!                                    海の近くに家を建てる時、金属系を選ぶとメンテナンスが                                       大変・・・ (T-T*)

また屋根材は、家の構造にも大きく影響します。                                           金属系の軽い屋根と、瓦などの思い屋根で同じ構造では地震                                        などの時怖いです~ ( – ゛-)

それと忘れてはいけないのが「下地材」です。 

野地板:                                                              屋根材や下葺き材を取り付けるための下地材。                                        合板が主流です。

下葺き材:                                                                   野地板の上に張る防水材。アスファルトルーフィングともいう                                    アスファルトを使用した防水シート

野地板の上に下葺き材、その上に屋根材となります。                                          屋根材で、雨や                          雪を防いでいま                       すが、最終的に                        は下葺き材の                                    防水シートが雨漏りを防いでいるんです!(*^-^)                                                                             なので、下葺き材が破れていたり、ずれて隙間が出来ていたり                                      すると、雨漏りの原因になります。

屋根材がのってしまうと全く見えなくなりますが、                                         見えない所こそ重要です!!