―――――――――――――――――――――――――――――

■ 「住宅ローンの計算方法」

―――――――――――――――――――――――――――――

 

住まいを購入する場合、

多くの方が住宅ローンを利用することになりますが、

ひとことで住宅ローンといっても様々な商品があり、

金利や返済期間、返済方法によって

総返済額が大きく変わってきます。

 

今回は、住宅ローンを借りる前に

知っておきたい基本情報についてご紹介します。

 

 

◆金利の3つの種類を知っておこう

 

住宅ローンの金利は大きく分けると

『固定金利型』『変動金利型』

『固定金利期間選択型』

3種類に分類されます。

 

それぞれの特徴を理解した上で、

自分のライフプランに適した商品を選択しましょう。

 

 

《固定金利型》

 

『フラット35』などをはじめとする

『固定金利型』は、借入期間中の金利が

ずっと変わらず固定されるため

金利上昇のリスクがなく、

長期的に安定した返済計画を立てることができます。ただし、『変動金利型』と比べると当初金利が高くなるほか、

世の中が低金利時代に突入したとしても金利は借り入れ時のまま固定となりますから、将来の借り換えも視野に入れておきましょう。

 

 

《変動金利型》

 

半年ごとに金利を見直し、

その金利変動に基づいて5年ごとに

返済額の見直しを行うのが『変動金利型』です。

 

万一急激に金利が上昇したとしても、

返済額の見直しは従来額の1.25倍までという

上限が決められています。

 

『固定金利型』に比べると当初金利が低いため、

多くの人がこの『変動金利型』を選択しますが、

金利の変動に合わせて将来の金利上昇リスクが

あることを理解した上で、

金利の動きを欠かさずチェックすることが大切です。

 

 

《固定金利期間選択型》

 

3年・5年・7年など一定期間の金利が固定され、

その期間が終了した時点で再度金利の種類を

選ぶことができる『固定金利期間選択型』は、

固定期間が短いほど当初金利が低くなります。

 

ただし、固定期間終了後の返済額が確定しないほか、

『変動金利型』と同様に金利上昇のリスクも

考えられます。

 

また、金融機関によっては、

期間終了時に一度変動金利を選択すると

その後は種類変更ができない場合もありますから、

契約時にしっかり確認しましょう。

 

 

明日は金利変動による、返済総額が変わるお話をしますね!

 

~想いを込めた家づくり~

福岡の新築一戸建てなら想家工房(株)

【ZEH住宅】【認定低炭素住宅】

【コンパクトハウス】【パッシブハウス】施工実績有

フリーダイヤル…0800-888-9988