秋がやってきたと思ったら気温がグっと下がりましたね~

特に今年は最高気温と最低気温の温度差が大きく体調管理が難しいとよくニュースでも取り上げられています。

 

そんな温度差が大きい時に起こってしまう住宅内事故が

「ヒートショック」です。

 

 

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以下-スーモジャーナル2020年8月21日 (金)記事参照

 

ヒートショックによる死亡者数が交通事故の約4倍!?

国民が健康的な生活を送れるようにと定められているのが、省エネルギー基準(以降、省エネ基準)だ。この省エネ基準をクリアすることは家を建てる際の義務ではないが、例えば金利の優遇を受けられ【フラット35】S 金利Bプランの利用条件の1つに、「断熱等性能等級4」がある。これは現在の国の省エネ基準に相当する。また住宅ローン控除や固定資産税優遇制度などが受けられる長期優良住宅の「省エネルギー対策」も断熱等性能等級4が条件となる。

このように省エネ基準を満たす家づくりが推奨されている中、山形県は国の基準よりも高い「やまがた健康住宅基準」を2018年に定めた。これには同県ならではの切実な理由があった。

(写真/PIXTA)

(写真/PIXTA)

「実は山形県でヒートショックによる死亡者数の推計値は年間200名以上。これは交通事故による死亡者数の4倍にもなります」と山形県県土整備部建築住宅課の永井智子さん。しかも山形県といえば寒い東北地方、というイメージだが、実は山形市や米沢市は盆地にあり、寒い地方だけれど夏は暑いという、寒暖差の大きい地域。大きな寒暖差は、体に悪影響を与える。ちなみに2007年に岐阜県多治見市に抜かれるまでは、74年間も1933年に山形市が記録した40.8度が日本一の最高気温だった(現在は2018年に記録した埼玉県熊谷市の41.1度が最高)。

では「やまがた健康住宅基準」が国の基準と比べてどれくらい高いのか。比較したのが下記図だ。

「やまがた健康住宅基準」と国の省エネ基準やZEHの基準との比較
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このように今の日本で健康で快適に暮らす為には国が表示している省エネ基準の他にも「相当隙間面積を少なくし、気密数値を良くする」ことが求められています。
どれだけいい断熱性を持っていても、家の隙間が大きいと、外気温の影響を簡単に受けてしまうからですね。
その為想家工房では、一定の気密数値をクリアしたお家をお引き渡ししております。
ヒートショックは温度差が大きい、お風呂上りや寝具からの起き上がり時に発生しやすいです。
これからの季節は特に気を付けて、家の温度差を無くす工夫をしヒートショックへの対策をしていきましょう!