失敗しない住まいづくりと言うことで、いろいろなポイントを                             話してきました。                                                        後は、これまで話したことを実践するだけです。                                     ただ、ここで選択肢が2つあります。                                            それは、みなさんが自分でするか、他人の力を借りるか?                             そのどちらかです。

実際、自分でやることは出来ます。                                         しかし、時間と労力がかかります。                                                     それで、誰かにお願いして、力を借りる。                               ところで、                        

その誰かというのは、                                       実は弊社なんです(笑)。                             

最後にちょっと自己PRをしました。

しかし、何も準備しない既存の家づくりでは、どこかで                               つまずくことになります。                                                  なぜかと言うと、長年間調査した結果だからです。                                  もちろん、みなさん自身で調べることはできます。                                 ただ、これまで上げたポイントをすべてチェックするのは、                             結構大変です。ですから、弊社を十分活用してください。

最終判断は、みなさんにゆだねます。

今回は「家づくりのヒント 総集編」ということでお送りしてきました。

結論として、最大の問題点は、いきなり直接業者選びをすることです。何の準備もなく住宅展示場へ行ったり、興味本位で見学会へ行ったりしています。                               自分の欲しいものが分からずに行動しているんです。

例えて言うなら、スポーツカーが                                            欲しいのに、ワンボックスカーを                                          見に行くようなものです。                                                また、乗用車や軽トラックも                                             見に行くわけです。                                                 軽トラックであれば、荷物がたくさん積めます。                                                                   しかし、カッコよく速く走りたいのに荷物積んでも               仕方ありません。

現実、自分が欲しいものが分からないまま、業者の特徴も                             分からずに行動しているんです。                                           分からないから、更に次の業者、また次の業者と渡り歩くことに                         なるんです。

2つ目の問題点は、相見積りを取ることです。                                      比べられないものを、同じ土俵で比べています。                                                  建材すべてが、この型で                                              この品番の製品と指定                                              すれば比較できます。                                                 しかし、違うものを                                                  比べているんです。                                                 それを、ただ総額いくらとか                                              坪いくらという比較では正しい判断ができません。                       高いが価値あるもの、価値がないのに高いもの。                                安いが価値のないもの、色々あるわけです。                                                と言うわけで、値段だけで判断すると、あとで後悔することに                        なります。

だから、見積りは素人では判断できないんです。                                    実際、プロでもなかなか判断できないですからね

それよりも、みなさん、本当に信頼できる、人間的に全く                               問題のない、そういう人にお願いしてください。                                   そうすれば、べらぼうな利益を取ってないので、                                無茶な見積りは出てきません。

本体価格の話をしましたよね。                                               65%から85%まであるわけです。だから、本体価格が85%                        のなかから選べば、べらぼうな金額になることはありません。                                            ぼったくられることもないです。

しかし、間違って65%のところへ行くと、最終金額を                                見てびっくりするわけです。

みなさんがそうならないよう、

祈ってます。