こんにちは!

今週で見学会もひと段落しまして、先週見学前に行った、

福岡市南区高宮の気密測定の結果を報告したいと思います。

 

まず気密測定とはどういうものかというと

住宅の「隙間の量」を計測する検査のことです。

 

 

 

つまりこの数値が低ければ低いほど、家にある隙間が

少ないということになります。

 

 

そして隙間の数値を扱う単位を「C値」と言い、この数値が低ければ低いほど、

家にある隙間が少ないということになります。

 

計算方法は「相当隙間面積」を延べ「床面積」で割ることで算出出来ます。

 

ちなみに気密性が高いと言われるコンクリート造の新築マンションは、

平均して「C値1.0」だと言われています。

通常の木造住宅が1.5~2.0程度なので、気密性は高いですね。

 

 

 

そして今回の物件のC値は・・・

 

 

 

 

 

C値「0.61」でした!

 

 

(相当隙間面積)120㎠ ÷ ((延べ床面積)183.274+吹抜計算 12.32))

= C値0.61

 

今回の物件もとても良い数値で、

一般的に言われている高気密住宅の中でもかなり高い数値でした。

 

これ以上気密を高めることも可能です。

ですが高すぎることにもデメリットがあります。

 

以前こちらの半分以下で気密がとれたお家があったのですが、

気密性能が高すぎて、換気扇を回していると家の内側から玄関ドアが開けにくいという症状が

起きてしまいました。(風圧が逃げれない為ですね)

 

 

豆知識を入れつつ今回はここまでにしますね!

家の性能、構造に関すること疑問に思うことがありましたら、お気軽のご相談下さい♪

 

 

~想いを込めた家づくり~

福岡の新築一戸建てなら想家工房(株)

【ZEH住宅】【認定低炭素住宅】【長期優良住宅】

【コンパクトハウス】【パッシブハウス】施工実績有

フリーダイヤル…0800-888-9988